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北海道旅客鉄道(JR北海道)

Hokkaido Railway Company


基本データ

所有路線

・幹線系線区 5路線 1327.9km

・地方交通線 9路線 1171.9km

所有車両

・国鉄からの継承車両 

特急・急行用:781系 キハ183系 14系 24系

一般用:711系 キハ40系 キハ54系 50系 51系

・JR北海道新造車両

特急・急行用:785系 789系 キハ261系 キハ281系 キハ283系

一般用:721系 731系 キハ141系 キハ150系 キハ160系 キハ201系 

コーポレートカラー

萌葱色(もえぎいろ)


概念・特徴  自然を見方に

北海道旅客鉄道(JR北海道)は、北海道全域と津軽海峡線のJR線を運営する会社です。

地域の特徴から所有する路線はローカル線が多く、さらに幹線でも非電化の部分がほとんどなので、所有する車両は特急・一般車ともに気動車が大多数を占めています。

2004年12月からは北海道新幹線の建設が始まっていて、JR3島3社で2社目の新幹線運営会社を目指しています。

ほかのJR会社もそうですが、ネームロゴは「北海道旅客道」のの字が「金偏に」となっています。なんでも、鉄の字の「金を失う」というのを嫌っているそうで。

いいところ

北海道という土地の広さが幸いし、線形が非常によく、特急列車はどの列車も例外なくスピードが速く、しかも持続するので表定速度が非常に速く、JR線内での表定速度100km/h以上の在来線特急6列車のうち2列車がJR北海道の列車で、6列車中、同じ会社の列車が2つも入っているというのはこのJR北海道だけです。

また、中心地の札幌に発着する寝台特急はどれも豪華列車ばっかりで、九州夜行とちがって盛況を見せています。

日本最北のJR会社ということもあってか、旅客6社のなかでも一番旅の雰囲気を感じることができ、旅人に大人気です。

悪いところ

そんなJR北海道ですが、1つの都道府県だけで運営するとなると当然利用客の絶対数は少なくなり、それでいても北海道は広いので、利用客は多くないにもかかわらず広さの分の列車を運用しなければならないので、経営は苦しくなっています。

しかも、本州との連絡を期待して開業した津軽海峡線は思いのほか収入が伸びず、JR北海道は大変でしょうねぇ。

経営の問題からか、中心地の札幌近郊と特急列車以外では国鉄時代からの古い車両が多くなっています(これに関しては国鉄車両ファンや旅人にとってはいいところだと思われます)。このあたりはほかのJR線とは違いますね。

自慢列車

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キハ281系

日本の特急列車のうち、「はくたか」を除く在来線特急のなかで、表定速度が一番速い「スーパー北斗」に使われている車両ですが、なんと気動車。JR在来線最速車両はなんと気動車なのです。
気動車ながら振り子式車両です。

785系

JR北海道の中でも重要路線のひとつである札幌〜旭川を結ぶ特急「スーパーホワイトアロー」に使われている車両です。
沿線を走る高速バスに対抗するため、最高速度130km/hはもちろん、1車両2ドア、身障者対応トイレなど、人に優しい車両でもあります。

 

 

実はまだ私、JR北海道を利用したことがないんですね。なのでそっけない内容になってしまっていますが、その辺はご了承ください。
旅をするにももってこいのロケーションが、行けば自然と味わえる。そんな会社だと想像しています。


北海道旅客鉄道(オフィシャルサイト)

JR北海道フリーきっぷ(オフィシャルサイト)

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"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0