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0308K 九州帰省03’夏

〜東海道を行く〜

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 本来、帰省というものは家族そろっていくものですが、ある理由から自分一人で祖母の家(大分県中津市)まで青春18切符で行くことになりました。
 午前中は用事があるので、また午後からの出発となりました(最近午後発多いなぁ)。こういう時には「ムーンライト(ML)山陽」が役立ちます。(^o^)

日程表はこちら

今回の旅列車[0308K]は

1日目の [その1] と、

2日目の [その2]

に停車いたします。


1.東海道線、東京口

東北本線蓮田駅。20時間あまりの旅はここから始まります(つーかただの帰省だし)。最初は115系。上野東京で乗り換えて長い長い東海道本線に乗ります。113系の先頭車に乗りました。
東京を出るときに「この先は長いから何か食べ物を・・・」と思ったのですがもう遅し。発車寸前でした。

熱海までは乗ったことがある区間。よく見る風景を見ながら進みます。

平塚でほとんどの人が降りたけど、その分乗ってくる人はあまりいませんでした(昼だしねぇ)小田原の手前で酒匂川を渡ったときに河口のほうに海が見えました(ったく埼玉県民は海が見えるとすぐ騒ぐんだから)

早川を過ぎたあたりから海が見え始めました。しかし以前に乗ったときは「ワーッ」という人もいたけど、今回はそんな人はいませんでした(いい景色なんだけどなぁ)真鶴駅前の「真タクシー」という看板の「鶴」だけが一回り大きかったのは気になりますね。

 

2.静岡あたり

熱海からJR東海区間に入ります。三島の駅表をみて実感函南じゃないんだね・・・)三島でも「グリーン車はこの辺に止まります」という看板がありました(ったりめーだ。なきゃ困る)。ところで、今のっている車両はJR東日本の車両なので東京近郊路線図があるから妙な感じがします国府津の車両か)。車両のトイレに「トイレの窓を故意に割らないでください」と書いてあったけど、いるんですね、こういう人。

JR東海区間に入ってから、すれ違う度に「ファン」と警告を鳴らしていました(真面目なのはいいけど・・・以下略)吉原付近では海が少し見えるけど、高速道路に邪魔されて良く見えませんでした(高速道路に乗ってると本当によく見えるのに・・・)。高速道路と分かれるとやっと海が見える・・・と思ったら、今度は防波堤(笑)。そのうちこっちが海と離れてしまいました。

静岡でこの地区唯一の通勤快速に乗り換えます。この通勤快速というのも曲者で、島田まではノンストップですがその後は各駅停車でした。でも無いよりはましか・・・

金谷を過ぎてから茶畑が出てきました。茶畑の中で、雲に隠れながら夕焼けが見えました(幻想的だったなあ)。それからすぐに暗くなりました。

掛川あたりからいきなり上半身裸の男の人が乗ってきました。車内が少し気まずくなって、しばらくするといつの間にかいなくなっていました。

そして弁天島につきます。ここはホームに改札がある駅。ここから浜名湖が見えるはずだけど、すでに暗くなっていて見えませんでした。

 

3.名古屋の遅延

 豊橋で特別快速に乗り換えます。この先はとても遅れているらしく、なんと1時間前の電車に乗ることに(^_^;)。でも、車掌さんの話だと何とか行けそうでした。

 中京の特快(313系)に乗るのは初めてで、なかなか快適でしかも速い(311系はどうなんだろう)。このあたりから転換クロスが多くなります。関東だと混雑が激しすぎて、固定クロスでも大変なことになってしまうので(郊外でもね)結構うらやましいなぁ。(関東は4ドアロングの方がいいけど)。外が暗いのが残念。

そして豊橋のコンビニで買った弁当で夕飯を済まします(金がないから駅弁は買えない・・・)

駅手前で一時停車してから名古屋に到着。そして快速米原行きに乗ります。今まで乗っていた313系を振り返ると客がぎゅうぎゅうに押し込まれていたので、降りてよかったなぁと思いました(その時はね)。一方快速の117系はさっきとは違いガラガラで発車。これで一気に米原へ行きます。

この117系は一度乗ってみたかった車両です。だって2ドア転換クロスですよ。

大垣までは順調だったけど、停止信号を食らって10分ぐらい遅れてしまいました。米原では15分ぐらいしか時間を取っていないので、心配になってきました。大丈夫でしょうかねぇ。

 

4.ML山陽登場

米原に着きました。ここからJR西日本の区間に突入します。どうやら予定通り新快速に乗れそうです。ちなみにこの新快速(223系)も乗ってみたかった電車です。

最初は席に座っていましたが、今日最後の新快速とあってか、周りはおっさんばっかりでした。
それも嫌だったので(笑)先頭車に行ってかぶりつきをすることにしました。メーターが見たかったけど、夜なので運転席の後ろのカーテンを下ろしていたので良く見えませんでした。なので景色だけのお楽しみ。

そんなこんなで京都に到着。数ヶ月前に修学旅行で京都に行ったけど、そのとき行ったところには行かず、地下の通路で買い物をしたり、0番線の長いホームを見たりしました。

そして、とうとう7番線に止まっていた14系客車「ムーンライト山陽」に乗り込みます。シュプール仕様の客車で、快適なリクライニングシートです。

そろそろ出発・・・かと思いきや、さっきの遅れがまだ続いているらしく、先発するはずの寝台特急「富士」がまだ来ないのでこちらも出発できません。なので一緒に連結している「ML高知」、「ML松山」の車内を見物していました(グリーン車よさそうだったなー。発電機うるさそうだったけど)

結局20分遅れで「富士」が出発してからこちらも客車特有の「ガタン」という音とともに発車しました。この列車は展望席がついているときとロビーカーがついているときがあるのですが、今回は後者のほうでした。まずはロビーカーでくつろぎます。

車掌がやってきたので指定席と18切符を見せ、翌日用の検印を押してもらいました。


次は 2日目その2 に停まります。 日付が変わります。ご注意ください。

1日目・・・[その1]

2日目・・・[その2]

"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0