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201系

所有会社 JR東日本・西日本 走行路線 中央・青梅・五日市・京葉・東海道・山陽緩行線 制御 サイリスタ電機子チョッパ制御
デビュー 1979年 最高速度 100km/h シート ロングシート
車種 通勤型直流電車 ドア 両開き4ドア 私の好感度 ★★☆☆☆

     
右・奥多摩駅にて(青梅・五日市線仕様)、左・蘇我駅にて(京葉線仕様)


この車両が一番使われている路線は中央線東京口でしょう。そう、オレンジ色のあの電車です。

この列車は、今までのさばってた抵抗器という制御ではなく、国鉄で初めてサイリスタを使用した電磁子チョッパという制御をつこております。
この電磁子チョッパというのは・・・私には制御関係を説明できないのでやめときますが(だったら最初から期待させるな)、回生ブレーキという、ブレーキの際に電気が架線へ戻っていくという省エネ機能を国鉄で初めて搭載しております。

ただ、金もかかるんですよねぇ、こいつ。これを103系並に何両も作っていくほどの財政力は国鉄には残っていなかったんだと思います。と言われているのをよく目にしますが、見る限り結構作られてるような気が・・・。まぁ青梅・五日市線や、京葉線や関西のJR京都線・神戸線(東海道本線)の少数派なんかはともかく、中央線のオレンジ色の奴は結構あるんじゃないかなぁ、と思うのですが。あそこの普通列車は201系のみのはずだし。
車両数のことはあくまでも予測ですので「それはちがうよ」って意見がありましたらツッこんでくれれば幸いです。

また、見れば分かりますが、運転席の窓がいままでの103系みたいな奴じゃなく、周りに黒いのを見せて、ちょっとかっこよくなっております。中からの視界は大して変わりませんが。側面も似てるし。

ENERGY SAVING 201

ところで、関東の「5方面作戦」の影響で複々線になった線区のなかで、この車両が活躍する中央線だけ「走ルンです」シリーズが走って無いんですね。東海道線にも入りますし。この車両の車齢もそろそろキてるはずなので、あと数年したらオレンジの帯の銀ギラ車がでてきて走るんじゃないかな〜と予測してます。

まぁ久しぶりの新車だったんで気合入れて作ったってことで。


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"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0