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上野〜黒磯(東北線直流区間の愛称)

運用状況
区間 種別 車両
全線 普通、快速、通勤快速、特急 211系3000番台、E231系1000番台、185系、他は東北本線に記載

運用状況

この路線を走る車両は宇都宮以南の場合、特急・ホームライナー以外は全て10両編成以上、最高で15両編成にもなります。(宇都宮以北は5両編成)
それでもラッシュ時は大変な混雑になります。近郊路線なのにE231系のような4ドア車両が出てくるのはそういうことです。通勤時の211系とE231系では差が大きすぎます。わたしはE231系を歓迎します。

そして、この路線は2種類の快速と通勤快速が運転されています。
2種類の快速とは、一つは湘南新宿ライン直通で、新宿方面へ行くもので、もう一つは「ラビット」という愛称がある、上野へ行くものです。かつては後者「ラビット」が主流でしたが、04年10月16日のダイヤ改正で前者の湘新ライン直通快速が登場し、「ラビット」は朝夕のみとなってしまいました。
快速の停車駅は赤羽浦和大宮蓮田久喜古河小山から各駅に停車しています。通勤快速はこの停車駅に尾久を加え、蓮田を除いた停車駅です。

この路線を走る特急は、黒磯以北に直通する奴を除けば、通勤特急1.5往復のみです。しかも上り、下りで愛称が異なり、上りが朝に運転される「おはようとちぎ」、下りが夕方に運転される「ホームタウンとちぎ」となっています。朝の上りが2往復、夕方の下りが1往復となっています。

ホームライナーも夜、下りだけ運転されています。「ホームライナー古河」という愛称でその名の通り古河まで運転されています。こちらは片道3本運転されていて、1・3号が上野から、5号が新宿から運転されています。ライナー券は上野または新宿・池袋で発売されていて、途中駅からの乗車は出来ません(どこも同じか)。停車駅は浦和(但し5号は通過します)大宮東大宮蓮田久喜となっています。赤羽に停車しないほか、快速が停車しない東大宮にも停車しています。

 

沿線の様子

大宮までは都市部が続き、いかにも大都市を走る路線という感じがするのですが、大宮を出てしばらくするとだんだん緑が見え始め、東大宮蓮田の間に出たら田園風景が広がります。この風景がこの後も宇都宮線と呼ばれる区間内で続きます。

 

コメント

なぜただの愛称である宇都宮線を別にしたのか・・・それは私の家から一番近く、一番身近で、一番多く使い、一番思い入れがある路線だからからです。

宇都宮線という愛称は平成2年から使っているらしいですが、10年以上経過した今日ではすっかり定着しています(というか私の周りにこの線のことを東北線だと言う人はいない。むしろ東北線だということを知らない人すらいる)宇都宮線という愛称を嫌う鉄道ファンもいるようですが、私は利用者としてこの愛称は悪くないと思っています。

私は通学するときにこの線を利用するのでほぼ毎日この線を利用しています。そうでなくても鉄道を利用するときは必ずこの線を見ます。それほど私の生活にこの線は欠かせない存在なのです。

上野〜大宮間はほぼ同じ車両を使っている高崎線と線路を共用しているので誤乗防止のため、115系、211系の下りの方向幕は緑色になっています。E231はLEDで、「宇都宮線」と交互に表示されていて、なおかつ文字色が異なっています。

宇都宮・高崎両線は東海道線に比べ、ワンランク下という感じで、車両も東海道線の改造車のような車両ばっかりでしたが、E231系近郊型は宇都宮線(高崎線)にまず投入され、時間が過ぎてから東海道線に投入される予定になっています(これ書いてる時点では)。まぁ何らかの事情があるんでしょうけど・・・。

上に書いた要領でグリーン車も入ってなかった宇都宮・高崎線ですが、04年10月16日のダイヤ改正でこの両線にもグリーン車が投入されました。

そして湘南新宿ライン。宇都宮線の場合は横須賀線に乗り入れて逗子までいっています。

 

鉄ちゃんにとっては常識的なことを長々と書いてしまいましたが、この線の感想は、まぁ小さい頃から乗っているのでいまさら感想を書くのもなぁ〜、なんて思うのですが・・・まぁいいや。

で、感想は・・・大宮以北は北関東らしい風景が続いていて、なかなかいいなぁ〜、といったところでしょうか。まぁこれからも使っていくのでさらなる発展を望みます。

ちなみにこのHPにしばしばでてくる「ツノミヤ(東北)線」というのはいうまでもなく宇都宮線のことです。


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"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0