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0407E 夏の仙台&上信越

〜春のみちのく一人旅・号外(?)〜

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今回の旅の始まりは、急に「仙台に行って萩の月食いてぇなぁ」と思い始めて、どうせなら仙台まではスーパーひたちで行って、あーしてこーして・・・
で、2日目は横川行って「峠の釜飯」食ってはくたかにでも乗るかぁ・・・って訳で、今回の旅と相成りました。ちなみに土日きっぷです。
後で思うと、なんでこんなにハードな計画立てたんだろう、って思いました。

今回の旅列車[0407E]は

1日目 [その1] [その2] と

2日目 [その3]

に停車いたします。


1.上野までの道のり

朝の蓮田駅はいつもと変わらず静かでした。
いつも通り普通電車に乗りましたが、大宮で気が変わったので、せっかくだから新幹線に乗ることにしました。あんまり時間変わらないけど。

来たのはE1系でした。 一度も乗ったことがなかったのでありがたく乗っておきます(ラッキー♪)。2階席から埼京線の電車も見下す(見下すってのがいいね)。土曜だからか、客が少なめなような気がしますが、やっぱりサラリーマンが多いようです。
途中、埼京線のほうが高く走りますが、すぐに軍配はこちらに上がることになります(勝負してるつもりか、こいつは)

しかし、気分は新幹線に乗っているというよりも、宇都宮線のグリーン車に乗っているような感じです。おそらくスピードのせいでしょうな。
赤羽を過ぎ、東京の独特の雰囲気が現れました(これが独特に見える自分)。さすがにまだ人の姿があまり見えませんね。

車内放送のメロディーで「あ、これは上越新幹線か」と思い出しました。今乗っているのは「Maxたにがわ」でした。
そして地下にはいります。地下は意外に長く感じました。

 


スーパーひたち7号

2.スーパーひたち7号、関東を行く

上野の地下ホームにに到着。地平ホームに上がります。
今日まで2回、今日も2回ほどスーパーひたちの指定を取ろうと、みどりの窓口に行ったのですが、とうとう取れませんでした。しかし、始発駅なので自由席もわりと空いていて、少し並んだらラクに窓側に座れました。しかも海側。

シートは重厚で、さすがは常磐のエース。JR東日本が最初に、気合入れて作った651系です。

8時ジャストに発車。さすがに最初はスピード控えめで、トロトロ運転は三河島あたりまでだと思っていました(勝手な想像しやがって)。が、三河島を過ぎても低速が続き、結局そのまま北千住を通過。いつまで続くのかと思ったら、荒川あたりから本領発揮。かと思ったら、案外そうでもなく、スピードは上がりましたが最高速にはまだ遠いようです。

江戸川を渡りました。これを渡ると千葉県です。そして松戸に停まります。ここはそれなりに客が多いようだけど、自分がいる9号車はそうでもなかったです(もしかして他も?)10秒ぐらいもっと長かったかな?)で発車しました。

松戸を出ると、さっきまでのがウソみたいにハイスピードになりました。車両の揺れも激しくなり、旅行記のメモを取ってる手帳の字も揺れます(※注 PDAは先日壊れたまま直してません。早く直せよ)

それでも最高速とは思えませんでした。かなりハイスピードのはずですが、なんだか実感がわきません。付近なんかいいところ90〜100キロぐらいに見えます。こうなるとまた京浜急行2100形に乗りたくなってしまいます。

我孫子を通過中、希少な207系900番台と遭遇。(ラッキー♪)

しかし、未だに最高速の実感が無い651系。君の実力はそんなもんじゃないだろう。本気を出してくれ(なに車両に話しかけてんだ?こいつ)

・・・・・・ボーっとしてたらデットセクションにも気づきませんでしたなにやってんだか)
そんななか、不覚にも
眠くなってきました(早いなぁ)。651系クンも土浦前で本気を出してくれたようだし、水戸到着前に鳴るようにタイマーをセット。あとはグゥ。

結局タイマーで起きたところはちょうど友部を通過中でした。しかしそのまま無視してまた寝てしまいました水戸到着で起きましたが。

水戸の次の勝田に停まると、やっと隣に人が座りました。その人は「仙台までですか。いやぁ私も仙台までなんですよ」と言っていました。意外にも仙台まで行く人は多そうです。

その後、常陸多賀、日立と連続停車。日立の前ではとうとうが!(またこいつは海が見えると・・・略)海は台風の影響か、波が高いようでした(てか、こんなとこまで影響するのかな?)

 

3.東北上陸

福島県に突入。福島県最初、つまり東北地方最初の停車駅はでした。では意外や意外、乗ってくる人が結構いました。

いわきに到着。やはり乗ってくる人は多く、立ち席の人もちらほら出てきました。しかしこの駅はまだ列車が停まってるのにもかかわらず、電光掲示板には次の列車が表示されてました(気が早い電光掲示板だな)

その後、しばらくしてからとうとう単線に。この常磐線は、始発駅付近は複々線なのに、終着駅付近は単線と言う、ギャップの激しい路線です。
しかし、ところどころにある複線の名残がどうも気になります。

広野では、春以来の東北の主、701系を発見。いやー懐かしい。
広野を過ぎるとまた複線。かと思ったらまた単線になったりします。

富岡は、結構田舎の駅だったのですが(地元の人の失礼だ)ちゃんと発メロ(!)が鳴ったりしてました。ちなみに発メロはその後原ノ町などでも鳴ってました。

岩沼を過ぎ、東北本線にはいると仙台はすぐそこでした。
さすがは東北本線。この線に入ったとたん、急にスピードが上がりました。そしてあっという間に仙台に到着しました。

 


仙台駅

4.仙台〜山形 

いや〜久しぶりの仙台です。

まずは「萩の月」を購入。きょうはこれのために来たのです。

そしてしばらく駅前を歩きます。この素晴らしいほどのぺデストリアンデッキは後に大宮、宇都宮にある奴の元になったといわれています。そのペデストリアンデッキをおり、青葉通りを少し歩くとあおば通駅が出てきました。

せっかくだからここから仙台まで仙石線を使います。ちょうどいい頃に発車。座席には座らずに立っていました。そして仙台到着。その後気分で東口から出てみました。

東口から出てみると、なんだか新しそうなお店がたくさん並んでいました。そしていかにも新しそうな階段を上ると「祝。東口駅前完成(だったかな?)」と言う横断幕が出てました。どうやら最近できたようです。

で、東西自由通路を通り、再び中央口に出てきました。昼飯がまだだったので立ち食いそば屋で冷やしうどんを食しました。

そして仙山線ホームに行きました。しかし、このあと予定を狂わす事件が・・・

この日の仙山線は、遅れているみたいでした。原因は信号故障ということなのですが・・・
とりあえず山形行き普通列車に乗り込む。愛子でかなりの人が下り、列車内は閑散となりました。

その後は田園風景が続き、作並につきました。ここでさらに人が下り、かなり少なくなりました。
そして仙山トンネルを通り、面白山高原停車後、山寺に着きました。ここで逆にかなりの人が乗ってきました。窓からは立石寺(山寺)が見えました。

そして20分遅れで山形に到着しました。


次は その2 に停まります。

1日目・・・[その1] [その2]

2日目・・・[その3]

"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0