×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

0303EX みちのく一人旅03−2鳴子・松島の旅

[鉄道旅行記のページ]

 この旅は、「土日きっぷスペシャル」でいってきました。このきっぷは指定席が自由に取れますが、このきっぷが数日後に「土日きっぷ」となり、値上がりし、指定席が自由に使えなくなるから今のうちに使っておこうと思い、買ってしまいました。(おい)

 なぜ鳴子にしたか、というのはN氏の書く小説に鳴子温泉が登場していて、そこにいってみたかったからです(安直だなぁ)。松島も入っているのは、この前(青森編参照)のときに行けなかったからです。

 当日は午前中に用事があったので、午後からの旅となりました。

日程表はこちら

今回の旅列車[0303EX]は
1日目の [その1] と、2日目の [その2]
に停車いたします。

1.鳴子へ行こう

宇都宮線に乗って大宮に到着。ここで「Maxやまびこ」の古川までの指定席を取ります。そのとき、2階席といえばいいものを、「上のを」と言っちゃいまして、「上野まで」と勘違いしたかもしれないな、と思ってすぐに「古川まで」と訂正しましたが、結局席は1階席でした。(ちゃんと言っときゃいいものを・・・へっ)

そして「Maxやまびこ」に乗り込みます。かなり大きかったですね。しかし東北新幹線だと防護策があり、それが邪魔で1階席はほとんど景色が見えないんですね・・・(何とかしろよJR東)。だからゲームをして過ごしてました(やむをえまい)

しかし郡山に着いたときにいったん休止しました。郡山では発車のときにはベルではなく、都心でよく使っているメロディーでして、それを聴きにいきます。たいしたこともないのですが、新幹線で聴くと少し感じが違うんですよねぇ(だからどうした、なんていわないで)

こうして古川につきました。ホームは特に何にもないところでした。階段を下りてしばらく歩き、そして改札につきました。ここは陸羽東線と接続していますが、この駅は在来線連絡改札がないタイプなので、いったん改札を出なければなりません。しかし、在来線改札はすぐ隣にあるので、どうせなら壁をぶち抜いて連絡改札を作ればいいと思うのですが(強引だなぁ)、そんなことを考えても仕方がないですね。

そして陸羽東線に乗り換えます。ここの電車はキハ110系と呼ばれる比較的新しい気動車です。その隣には臨時の緑色のキハ45系がとまっていました。この列車は中間がトロッコ列車みたいなやつでした(中途半端なトロッコだよな・・・)

臨時を見送ってからキハ110系に乗り込みます。この辺は都心と違ってドアの右にあるボタンを押してドアを開け閉めします。初めての体験だったけど大丈夫でした(つーか宇都宮線の電車に乗ってると分かるんだよね・・・住んでるのは埼玉だけど)

この列車はセミクロスシートで、1&2シートでした。塗装はキハ110系のオリジナルカラー(深緑&白)ではなくて陸羽東線の赤と緑の塗装で、正面の右下に「奥の細道」とかいてありました。

まずは空いていたロングシート部分に座ります。外は田んぼの景色が続きます。途中で1人がけのクロスシートに空席が出来たので座れました。鳴子温泉の1つ手前の駅、鳴子御殿湯の辺りから温泉街らしくなり、そして2面3線の鳴子温泉に着きました。

 

2.鳴子温泉

 鳴子温泉付近は結構ごちゃごちゃしている感じでした。とりあえず駅にほど近い銭湯みたいな温泉に入ります。1回500円で露天風呂なし(家族風呂あり。家族風呂は露天風呂)で休憩室あり。

結構いい湯でした。お湯には何か浮いていたけど、気にしなければとても気持ち良いものでした。でも、1時間しか時間がないので20分ぐらいで上がりました。その後にみやげ屋によって250円の小さいこけしを買って(けちなやつだ)、駅に戻りました。

 

3.松島へ?・・・                                                         

 帰りは新庄へ出て山形新幹線で帰ってもいいな、と思ったけど、松島にもいってみたいと思ったので、1日数本しかない陸羽東線の快速「湯けむり」に乗り、古川へ戻ります。車両は相変わらずキハ110系でした。

 暗くなりかけている陸羽東線を移動します。景色は行きと変わりませんでした(あたりめーだ)。そうして古川に着きました。

 古川の新幹線ホームは一般的なタイプで本線(通過線)とその脇に列車が停車する線があるのですが、ホームは島式ホームになっています。でも、使わない線路は取り外してしまったのでしょうか。線路をとった跡がありました。

 そして新幹線に乗ります。また「Max」でした。ただ、今度は2階の自由席に乗ります。この席は3人がけですが、背もたれがくっついていて、隣に人が乗っていたりすると座りにくかったです。20分ぐらいで仙台に着きました。

 仙石線の快速「うみかぜ」に乗り換えるため、仙台の地下ホームに行きます。この路線は東北で唯一の直流区間となっています。だから首都圏の通勤型の103系205系のお古が改造し、塗装を変えてやってきます。最初に乗ったのは205系のほうでした。この列車は4両中1両が2WEYシート(ロングシートとクロスシートを転換できるやつ。中途半端だよなぁ・・・これ)に改造されていたけど、それには乗りませんでした。

 一度あおば通に行きます。ここは一度行ってみたかったところでした(発メロがいいんだよね)。ここから折り返しで快速「うみかぜ」にのります。

 しばらく地下区間が続きます。何駅か過ぎて地上に出ると夜でした。そして松島海岸につきました。

 夜の松島海岸はほとんど何も見えませんでした(あたりめーだ)。しばらく歩いてすぐに帰ります(何しに来たんだよ)仙台に戻り、帰りの「はやて」の指定席をとって大宮に帰り、1日目を終わらせました。


次は 2日目 その2 にとまります。日付が変わります。ご注意ください。

1日目・・・[その1]

2日目・・・[その2]

"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0