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0501E 冬旅行-信州・仙台の旅

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どうせ鉄道で旅行するなら観光もしなきゃ・・・ってわけで、今年からは「駅から観光」をコンセプトにしていきたいと思います。今回はまだ地震の影響が残る雪深き飯山線と、山形新幹線・陸羽東線の完乗を目指し、土日きっぷで行ってきました。

いつも「旅行中に音楽を聴いている」って言ってるのですが、今回からはそのとき聞いていた音楽(歌手名)も載せたいと思います。(題名の英語は合っているかどうかは分かりません)

日程表はこちら

今回の旅列車[0501E]は

1日目の [その1] [その2] [その3] と、

2日目の [その4] [その5] [その6]

に停車いたします。


05’1’22(


冬の朝5時はまだ真っ暗だ。 蓮田にて

1.The first train "For Shinjuku" 
no Listened

冬の日の出は遅いですね。蓮田駅は5時40分で空がまだ真っ暗です。それなのに結構人がいるのには驚きです。
ATOSのLED案内板によると、「電車は白岡をでました」そうです・・・とメモに書こうとしたら電車が来ました。どうやら見たのが遅かったようで。
で、この始発電車で大宮まで行きます。

外は暗くても車内は昼と変わらないくらいの人がいます。

そして大宮で湘南新宿ラインに乗り換えて新宿へ行きます。
待ってる間、貨物列車が通過したのですが、コンテナに雪が付着してるではないですか。これからの予定は大丈夫なんでしょうかねぇ。

で、湘南新宿ラインの小田原行きに乗ります。東の空を見ると、だんだん明るくなってまいりました・・・。

そうして新宿に到着しました。


高崎方面からの貨物には雪がついていた。 大宮にて

 


E351系は特徴的なフォルムだ。 松本にて
2.The limited express"Super AZUSA" for Matsumoto
Listened to 「GARNET CROW」

E351系「スーパーあずさ」はすでに特急用ホーム6番線にとまっていました。実はこの列車は初めてではありません。といっても、何年も前のことなので記憶は薄いです。

さぁ出発です。山岳線中央本線といっても、関東ではバリバリの通勤路線。トットコトットコ通過していましたが、日野あたりからだんだんスピードがあがってきました。

というところで最初の停車駅八王子に到着。
予想に反して多くの人が乗ってきました。しかし自分の隣の席は空かず。

東京都最後の駅、高尾を出るとそれまで広がっていた住宅地から、急に山間部を走る線に変わりました。そしてすれ違う列車も大きく変わりました。

忘れていましたが、この列車にはJR東日本では随一の振り子機能がついていまして、カーブでも高速で通過していきます。

そして甲府に1時間30分ほどで到着。山間部をずっと走ってきた中で、久しぶりの市街地といったところです。

で、今のところ天気はいいようです。日差しも強いですし。甲府付近はさほど雪も残っていないようでした。

でも、さすがに雪がないのは甲府付近だけのようで、小淵沢を出たあたりからはかなり残っていました。
暇なので車内を見回すと、いかにも親戚の家に行くような?おじさんやおばさんたちが多いようです。会社員おぼしき人はかなり少ないです。そういう人は甲府で降りてしまうのでしょうか?

上諏訪でかなりの人が降りました。諏訪湖目的でしょうか。諏訪湖ってそんなにいいものなのでしょうかね?(みんながみんな諏訪湖目的じゃないだろが)

その上諏訪を出ると、単線になりました(中央東線は全線複線だと思ってたよ)
岡谷到着案内で豊橋の名前が聞けるのがすごいですね。

岡谷からは短縮トンネル線をはしるため速度が上がり、線路も複線に戻りました。
そしてあっという間に辰野周りの線、中津川からの中央西線と合流し、塩尻に到着。さぁラストスパートです。

そうして終点、松本に到着しました。


中央線での右富士はこの地点限定 八王子付近にて

中央本線は谷を行く 中央本線にて

甲府付近以外では雪が残る
 

 


松本駅
3.Sightseeing "MATSUMOTOJO castle"
Listened to 「GARNET CROW」

松本といえば”烏城”とよばれる松本城。というわけで、ここから松本城へ行きます。

事前に調べたところ、駅から城までの市内循環バスがわずか100円で走っているというので、駅前のバスターミナル郡のなかから循環バスが出るバス停を探しますが、駅の案内の矢印の方向に行っても見つけられません。
で、さんざん探した結果バス停はあったのですが、発車時間まで7分待たなければならないので、それならばと道も分からないのに歩き始めました。

方角は分かっていたので、あっち行ったりこっち行ったりして駅から15分ほどで松本城に到着。600円の入城料を払い、城の敷地の中に入ると、大きくて壁が黒い、天守閣が見えてきました。

そして登城です。城の中に入ってまず思ったのが、階段が狭くて急なこと。
なんでも、戦闘を意識した構造だそうで、守りやすく攻めにくいそうです。

さらにこの城の壁には小さな穴が開いていて、そこから鉄砲や矢を放つそうです。この穴の数は全国の城と比較すると多いほうだそうです(11個)

そしてこの城は6階建てで、最上階からの景色は抜群です。
人もこなかったので最上階で一人でくつろいでました(公共施設でさ・・・)

そして残念ながら時間が来たしまったので、城から去ることになりました。
そして、帰りは例の循環バスで帰ろうと思い、城ならバス停を探し出せるだろうと思ったのですが、ぱっと見たところ看板による案内もなく、探してもバス停は見つからなかったので、帰りも歩いていくことに。

安くて便利そうなバスなのに案内が不足がちなのは残念でした。もっと案内を増やしたほうが観光客のためになるのではないかと思いました。

そして歩くこと15分、松本駅へと戻ってきました。


通称”烏城”とよばれる松本城 松本城にて

急な上、狭くて上がりにくい階段。 松本城にて

最上階は抜群の眺めだ 松本城最上階にて

次は その2 にとまります。

1日目・・・[その1] [その2] [その3]

2日目・・・[その4] [その5] [その6]

 

"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0