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0501E 冬旅行-信州・仙台の旅 その6

今回の旅列車[0501E]は

1日目の [その1] [その2] [その3] と、

2日目の [その4] [その5] [その6]

に停車いたします。



鳴子からさらに東へ進む 鳴子温泉にて


沿線を流れるのは江合川 陸羽東線にて

15.Rikuu east line for Kogota
Listen to 「GARNET CROW」

さぁ陸羽東線で小牛田を目指します。今度の列車は同じキハ110系でも陸羽「東線」仕様です。座席は回転しませんが、硫黄のにおいはします。

で、ワンマンカーが多いローカル線ですが、この列車は乗務員が運転手も含めて3人もいました。しかもなぜか3人とも前の運転室にいました。仲がよろしいのでしょうねぇ。

さて、鳴子温泉〜古川の区間は一度乗っている区間です。前回は一昨年の春で、「あのころは若かったなぁ」と懐かしみます(2年しかたってないのに)

相変わらずキハ110系はローカル線にしてはハイスピードで陸羽東線をかけていきます。

そしてあっという間に古川着。ここで多くの人が降りましたが、降りた人よりも多くの人が乗り込んで来ました。

ここまでくれば雪もだいぶ減っているもので、遠くに見える沿線の学校の校庭は雪が解けてぐちゃぐちゃになったような感じでした。降ったことは降ったようですね。

古川〜小牛田は短いながらも未乗区間です。

と書いていたら、気づけば小牛田到着のアナウンスが流れていました。


古川を過ぎると雪はほとんど消えていた 陸前谷地にて
 

 


いまやすっかり東北の顔となった701系 仙台にて
16.Sendai terminal is large, and ending
Listen to 「倉木麻衣」(Single)

小牛田からは東北本線で仙台へ行きます。東北ではおなじみの701系の、堂々6両編成です。
外はもう暗くなっているので車窓を撮ることもなく、ぐっすり眠っていました。

起きたのはちょうど仙台到着時。
そしてここ仙台で約50分間の駅レポを行いたいと思います。

この駅は想像以上に広いので、いろいろ回るのも大変です。
改札外の商店の規模は大宮や上野をも超えていると思いますよ。マジで広い。
お土産にはお決まりの「萩の月」を買って帰りました。本当にうまいですよ、これ
(だからって仙台に行くたびに試食していく必要もないと思う)

さてさて、そんな仙台・東北ともこの列車でさよならです。そう、「はやて」です。
帰るころはもう疲れてるだろうと思い、あらかじめ「はやて」にしておいたのです。早く快適に帰れるので。

でも車両が0番台の改造版だったのがちょっと・・・(新造1000番台と0番台を改造した1000番台とはちと違う)。テーブルは小さいわ窓は小さいわ・・・。

ま、しょうがないですね。東北よ、さようなら。

そして福島郡山宇都宮もバンバン通過し、仙台から1時間25分ほどで大宮に到着しました。関東に戻ってきてしまった・・・。

しかしその後、大宮で雪がちらついているように見えたのは気のせい?・・・ではなく、本当に雪がちらついていました。旅は家に帰るまで終わるものではないのですね。
最後まで雪に見守られた旅でした。end


東北最大の都市にあり、東北最大の駅である 仙台にて

駅の大きさもだてではない 仙台にて

おまけ:発覚!むさしの号=湘南新宿ライン 大宮にて

今回は観光を取り入れたわけですが、時間のとり方がまだまだ未熟ですね(^^;
また、今回は冬ということもあり、旅の間中雪を見続けることになり、大変ながらもなかなかいい旅になりました。

旅行記の感想をお待ちしております。


今回もご利用いただきましてありがとうございます。お忘れ物の無いようご注意ください。終点です。

折り返し 1日目その1 に行きます。

2日目・・・[その4] [その5] [その6]

1日目・・・[その1] [その2] [その3]


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"旅始駅〜鉄道旅行のターミナル〜"was written by 209-0