0508K 福北・日田彦山の旅 その4

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今回の帰省列車[0508K]は
福北・日田彦山の旅その1] [その2] [その3] [その4
(往路1日目[その1] [その2] [その3]、往路2日目[その4] [その5]、復路その6] [その7
に停車いたします。


1千メートルの景色♪ 鹿児島線にて


噴水があるところはロータリーでした 門司港にて

7.Ship that extends in strait
小倉→(鹿児島線普通)→門司港→(関門汽船)→唐戸(下関)
Listened to 「北原愛子」&「小松未歩」

で、ドーナツを持って門司港行き普通列車に乗ります。今度は赤い電車の813系でした。

門司でトンネルと別れてからは、初めて乗る区間です。あまり海が見えるわけでもありませんが、関門海峡や巌流島とかもばっちり見えました。

さて、門司港です。レトロです。ま、レトロは今回置いといて、門司港というところは港というからには船があるんですよ。ここは。

駅の、道路を挟んだすぐ横に船着場がありまして、そこから下関行きの航路があるのです。関門海峡を船で渡れるということですよ。知ってました?
というわけで船で下関へ戻ります。

船着場へ行くと、船がちょうど到着した頃でした。時刻表を見ると、だいたい20分おきに出てるようです。運賃は390円。最近急に値上がりしたようです。前に乗ったときは200円台だった気が。

で、船に乗り込みます。やっぱり船ですから、かなり揺れてますよ。大きな船でもないし、なんたって関門海峡ですから。

でも関門海峡大橋が見えたり、水しぶきがすごかったり、いろんなものが見れました。

下関側の船着場である唐戸桟橋へはわずか5分で到着。結構速いですよ。船だからといってなめてはいけません。ちなみに松山へ行く航路もあるらしいです。

鉄道の旅をしているとついついトンネルで行ってしまいますが、たまには船もいいですよ。ただ、下関駅へはバスが必要になりますので(歩いていけないこともないですが)、またぐだけならあまり使えないかも。でも関門海峡を眺めながら渡るのもいいものですよ。

そして、私は徒歩で数十分かけて親戚宅へ帰りました。End


こんな感じの船 門司側船乗り場にて

関門海峡大橋 関門海峡上にて

次は 帰省物語05’夏 復路その6 にとまります。
福北・日田彦山の旅 終点です。引き続き[帰省物語・復路編]へ行くことも出来ます。

1日目・・・[その1][その2][その3][その4]


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